また少し寒くなってしまいましたネ…。

 いつも其処にいてc0185858_2094231.jpg
 微笑んでいてくれる
 そんな人だった

 その控えめな華やかさが
 私の憧れだった
 その何気ない存在感が
 私の誇りだった

 きっと何があっても
 私を全て包み込み
 いつかは
 許してくれるだろう

 だから どうか
 遠く 巣立ってゆく私を
 今は 微笑んで
 見守っていてください

 母として 妻として
 なにより 一人の女性として
 しなやかに 凛として生きる
 貴女のように
 私も咲いて 生きてみたいから。



  いや~春ですネ…。
春なのに…寒いやら暖かいやらはたまた暑いやら…。相変わらずの忙しい気候のわが街です。
なんだか花粉症は少し落ち着いてきましたが、このコロコロ変わる天候と気温に少しバテ気味の私ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 今日の花は、先週に撮ったわが家の木蓮です。
ほんとに急ぎ足で咲いてアッと言う間に散ってしまいました。
ご覧のようにわが家の木蓮は白木蓮。
道路側に面した裏庭にあるので、日あたりはあまりよくないのですが、結構大きく育ってくれてます。
そう、道路側にあるということは散った花びらや、葉が全部道路に落ちます。木蓮の花も葉も結構大きなものですから、目立つのです。だから、「まいっか」と言う訳にも行かず父は「わが家の名刺」と言って、いつも拾ってくれます。
 c0185858_2014354.jpg
  わが家の木蓮が白だけに木蓮=白というイメージがすでにあり、なおかつなんとなく木蓮=母というイメージも何故だか私にはあるのです。
私の母個人としては、木蓮と言うより百合って感じの人なんですが、あ、これは本人が好きだからかもしれませんが。でも、なぜだか、母親と言うイメージが木蓮にあるのです。
 そう思うと、草花って人それぞれに持つイメージってあるのですネ…。
きっと私が木蓮=母でも、違う人にはいやいや木蓮=祖母かもしれないし、はたまた姉かもしれない。
もしかしたら、女性じゃなくて男性的なイメージかもしれない。
  写真にしても言葉にしても、この花や木のイメージで撮ったり書いたりするけれど、一本の木からきっといろんなイメージのいろんな想いが生まれてくるんでしょうね…。
 なんてことを、すでに散ってしまって、またまた丸裸になった木蓮の木を見て思ったりもするのです。



              ところで、あなたは…。
  
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by kawagonta_y | 2009-03-30 20:20 | いろいろ便り | Comments(4)
Commented by memi at 2009-03-31 13:32 x
こんにちは~久しぶりです!
白木蓮、凛として素敵な花ですよね~。
田舎の我が家では、夏になると、月下美人が幾つもの花を咲かせてくれ、我が家の名詞がわりかな~なんて、勝手に思っているのですが、ここ何年か夏には帰っていないので、写真におさめられないんです~

実は、「ゆえゆらい」から夕べ帰って来ました~昨年よりさらに手作り感のあるサプライズなライブでしたよ。ゴンさんも来年は参加出来るといいですね~
Commented by mamaten at 2009-04-06 00:49
こんばんわ。我が家の木蓮は紫色です。一度枯れたので根元から切ってしまったのですが、脇から芽を出し、頼りなさそうではありますが、枝を伸ばして、花を付けています。駄目になった木から新たな枝が出て花を付けて、それこそ感動しました。
だから、ひょろひょろとした可愛い木です。

白木蓮も清楚で素敵ですね。30年経つと大木になるそうだから、今から植えてみようかしら。・・・でもそのとき、私は80歳だわ^^
Commented by kawagonta_y at 2009-04-06 13:40
memiさん☆
こんにちは~!!
月下美人ってたしか、夜のうちにしか咲かない花でしたっけ?
私、まだ生で見たことがないんですヨ。あの花も、綺麗ですよね…。

 「ゆえゆらい」参加されたんですネ!お帰りなさい!!
ほんとに、いろんな方のコメントや中さんのブログを拝見しているとやっぱり行きたかったなぁ…と。
来年こそは、ちゃんとスケジュール組んで、空けとかなくては!!
Commented by kawagonta_y at 2009-04-06 13:44
mamatenさん☆
花にしても木にしても根が残っていたら、まだ望みはあると聞いたことがありますが、ほんとなんですネ…私も驚きました!!
わが家の木蓮、家が建った頃からあるから、もう30年くらいでしょうか。たしかに、大木かも。
きっと根は家の下中に回ってそうです。
でも、北側でしかも狭いところにあるので少し、窮屈そうです(^_^;)