冬到来!寒いですネ!

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君はコーヒーの薫り漂わせ
僕はソファーで
ぼんやり 本を眺める

君はコーヒー差し出して
「今日は何が食べたい?」
と 微笑む

昨日のケンカは
僕の八つ当たり
今朝 僕がいれた
甘い 甘いカフェオレで仲直り

ありきたりの日常
それが きっと
ふたりの幸せのカタチ

誰かにとって 小さくても
僕らにはちょうどいい
僕らサイズの幸せ。







 慌ただしい日々を、送っています。
なんだか社会復帰と言えば、重々しいですが、社会人として再び働いています。また冷たい風が吹き始めましたが、皆さんは風邪などひいていませんか?

 昔、と言えば親友に失礼かもしれませんが。昔、親友が結婚すると教えてくれたとき幸せについて話し合ったことがありました。 それは、人それぞれ幸せのカタチが違うということ。家族でも違うし、大切な人でも異なる。結婚てのは、無理やり大切な人に合わせたり、はめ込むのではなく、ふたりの幸せのカタチを作るんだよネ。と、話したのでした。

 友人たちと話をしていて思います。特別ではなく、ありきたりな事が続く日常が、幸せのひとつなんだなぁと。もちろん、そこには家族にしか知り得ない苦労や心労、けんかなど必ずあるのだろうけど。でも、帰るべき守るべき大切な人、家族がいるって、やっぱり幸せなんだなぁと思うのです。近くに居すぎて見えなくなるけど。今、ひとりになって、その存在の大きさをしみじみ感じます。
 ときには、いるのが当たり前で、面倒臭かったり、足かせのようになることもあるけれど、逆に思い留まらせてくれたり、帰る場所がある安心感を、与えてくれるんですよネ。
私にはまだ、新しい私の家族はいないけど、奈良の家族や友人たちがいるから、頑張っていられるのです。あの温かな幸せを、ちゃんと覚えているから。

 さて、今日の写真はちょっと詩の内容と違うかな?と思いつつ載せちゃいました。
鹿児島にきて、南国だわ〜と感じさせてくれるのが、この木。名前は知らないんですが。しかし、凄く大きいと思いませんか?私は別にしゃがんで撮った訳ではありませんヨ。にょき!とたっていて、強い風が吹くとしなりながら、ユッサユッサ頭を揺らしてました。奈良ではあまり、いや、ほとんど見ない光景です。
お!飛行機雲!あの飛行機は、沖縄に向かっているのかな?

 同じような日々が続くと、飽きてしまって違うものを探し気味。けれど、辛いものを食べ続けたら舌がおかしくなるのと同じ。やっぱり、白米やパンがしっくりくるんですよネ。辛いものは、脇役でしかないんですよネ。そろそろ私も、美味しい白米やパンを一緒に味わう人を見つからないかなぁ…。しかし、やっと巣立った一人暮らしですし。ま、いっかぁ…。





                ところで、あなたは…。
                   〜ゴン〜
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by kawagonta_y | 2010-12-09 23:57 | いろいろ便り | Comments(0)