新しい更新方法になってちょっと使いづらい…。

あんまりにも 楽しかったから c0185858_15411656.jpg

さよならが 名残惜しくて
なかなか足が 家路についてくれない


さっきから 背中の向こう 

君が手を振る そちらばかり 

何度も 振り返っている


今日は 人生で一番最高の日

だけど 今度君に会ったら 

その日がきっと 一番最高の日
だって 君に会うたび
いつも そう思うから


風が心地よくて 

空を 見上げた

笑ってる三日月が 見ている僕も

きっと 笑っているのだろう。








 沖縄・奄美は梅雨入りしましたが、鹿児島市内はまだ梅雨入りしていません。なんだかもう夏のような日差しですが、夜はヒンヤリとした風が吹きます。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 先日、森山直太朗さんのコンサートに行ったのですが、久しぶりに心の底からその時間を楽しむことができました。いつの頃からか「楽しい」と思っても、それを心の底から思うことが少なくなったように思います。いつも、いくつもの猫を被り分けている私ですので、自業自得なんですけどね。なので、久しぶりに本当に楽しくて。心も体もスカッとなり、公演後もその場を立ち去るのがなんだかもったいない。もちろん次の日も、やっぱり心もスカッと軽いまま、いつもなら怒るような案件も笑って受け入れられていました。その状態を継続するのは、少し難しかったけれど…。

 少なからず今も接客業に携わっている私にとって、お客様に喜んで頂けても、満足して頂くことはとてもエネルギーのいることだと思っています。ですので、毎回それをされている直太朗さんやメンバーの方、そしてスタッフさんのエネルギーの凄さに圧倒されます。きっとそれは彼らだけでなくて、お客様に笑顔を届けようと頑張っていらっしゃる方はどんなお仕事でも、すごいことなんですよね。だって、喜んで頂いて、なおかつ満足して頂くなんて、なかなか簡単にできることではないですからね。


 最近、「ここ直さなきゃな」とか「気を付けなければ」と思うことがあります。それは、自分が慣れてしまっていることを、自分の目線で相手にも求めてしまうということ。仕事柄、お客様や同じ会社の人に、商品の説明などをする機会が多いのですが、ついついさも当たり前のように単語を並べ、相手に理解を求めた挙句、分からなさそうにしていると「なんで?」となってしまうのです。もちろんお客様には、会社の人に説明する以上に詳しく説明しているつもりなのです。けれどなかなか伝わらないとき、自分がこの世界にどっぷり浸かっていて、その場所からお客様に手を差し伸べているのだと思い知るのです。そう、当たり前だと思っていたけれど、それをよく知らない方にとっては未知の世界だし、いろんな受け取り方があるんだという事。そして、そう思うと同時に、自分で理解していてもそれを相手に伝え、理解して頂くことの難しさを痛感します。伝わったときの喜びはひとしおですが、伝えきれなかったときのことは、ずっと心に残っています。
 何かを伝えるって本当に難しいですね。それが、対面で話せない相手だと尚更です。私の乏しい語彙力でいつも苦戦していますが、いくつになっても日々勉強ですネ。

         ところで、あなたは…。
            ~ゴン~













by kawagonta_y | 2017-06-04 16:07 | いろいろ便り | Comments(0)